「ドリアン♭2」の版間の差分
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Naoki Yoshioka (トーク | 投稿記録) ページの作成:「メロディック・マイナー・スケールの第2モード、 またメロディック・メジャー・スケールの第5モードでもある。 めったに使われることのないスケールであるが、''Dienda''(Kenny Kirkland)の26小節目に見つけた。 このコードをどのように表記するかだが、分数コードで書くのであれば、ベース音の半音上をルートとするメジ…」 |
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2026年7月31日 (金) 12:31時点における最新版
メロディック・マイナー・スケールの第2モード、 またメロディック・メジャー・スケールの第5モードでもある。
めったに使われることのないスケールであるが、Dienda(Kenny Kirkland)の26小節目に見つけた。 このコードをどのように表記するかだが、分数コードを使わない書き方としては、短9度と長13度のテンションを持つドミナント・セブンス・コードの4度の掛留和音、分数コードで書くのであれば、ベース音の全音下をルートとするマイナー・メジャー・セブンス・コードであろう。ただし、スケール上の3度は短3度であることから、前者は厳密な4度の掛留和音ではないということに留意する必要がある。
